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2010年9月

2010年9月25日 (土)

Otome continue

Otome continue Vol.2創刊号の特集「私とときメモGS」に続き『Otome continue Vol.2』では、くらもち先生と『ときめきメモリアル Girl's Side』シリーズや『ラブプラス』のプロデューサー・内田明理氏のロング対談が載ってます。

そして知る真実。なんと!あの『ときメモGS』に『kiss+πr2』がインスパイヤされていたとは…(@_@)
それに1ミリも気付かずプレイしてた自分。ファン失格ですか?もっともご当人ですらお気付きでなかった様子(笑)

更に「雑ちゃんがいなかったら葉月珪は絶対いない」とまで言われちゃ、くらもち先生もさぞ嬉しかったことでありましょう。漫画家冥利に尽きるってもんですね(^^)

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2010年9月24日 (金)

新次元 マンガ表現の現在

Mito

マンガは映画や文学、美術といった異分野の表現を貪欲に取り入れながら、子供向けの娯楽にとどまらない文化として成長を遂げてきました。
そしてそのテーマや表現は、読者層の拡大、細分化にあわせて無限の広がりを見せています。
本展では、2000年以降に話題になった9作品に焦点をあて、マンガの作者や編集者の皆さんの意見を取り入れながら、マンガ表現の現在を紹介します。
それぞれの作品世界や見どころが立体的に展開される中でマンガの世界に入っていく、新感覚のマンガ体験の場が出現します。

(新次元マンガ表現の現在リーフレットより転載)

とゆーことで『新次元マンガ表現の現在』を鑑賞しに、水戸芸術館現代美術ギャラリーまで足を運んだのでした。今月の頭に…(それを今ごろレポってどーよ;;)

さておき(をーィ)紹介文にある様に、これまでとは違った体感型の展示法が新鮮で面白かったです。同行者Aられさんの「ハイグレードな文化祭」とは言い得て妙な表現。
特に『くらもちふさこ 駅から5分の世界』は圧巻。原画こそ無かったものの、よくぞここまで…と展示に関わった方々に労いの言葉をかけたい思いでした。(もー細切れ!笑)

もう終わっちゃうんだけど;;(26日迄)行ける方は是非!
水戸芸術館自体も素敵で、遠かったけど行って良かった(笑)

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