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2008年8月19日 (火)

溺れるナイフ

溺れるナイフ 1 (1)かねてより「天コケのパ○リじゃね?」と噂のある、ジョージ朝倉(スミマセン男性作家だと思ってました;;)の『溺れるナイフ』読みました。現在出版されてる7巻まで。

確かに似ている。
ってのが正直な感想でしょうか;;

つか、ストーリー全然違うので、気にならない人が殆どかもだけど、くらもちファンから言わせて貰うと「既視感に溢れた作品」なのでした。
少なくとも影響されてるのは間違いないと思う。だってこれ『天然コケッコー』だけじゃないんだもん。

“つつじ”でこそなかったけど、椿のシーンで確信。ファンなら絶対見逃すまい!『おばけたんご』笑
あとね。ついでだから言っちゃうけど『おしゃべり階段』とか『海の天辺』とか『Kiss+πr2』とか『タイムテーブル』とか色々。

くらもち作品を喚起させるシチュとかアイテムが、作中にポンポン飛び出してくるものだから、どーにも気が散漫になって集中出来ないんです(^^;)
それを言ったら、いくえみ綾もそうなんだけど、こうまでは気にならないなぁ。それにいくえみさんは、元々くらもちファンって公言してるしね。

似ているのに、その世界があまりに違くて違和感を覚えるのか(片や小川のせせらぎ、片や奔流みたいな)上手いと思うし支持されるのも首肯けるんだけど、何とゆーか自分にとっては身の置き場の無い作品でした。
まぁくらもちさん読んでなきゃ、もっと楽しめたろうとは思いますが…。

だからさ。
ジョージファンも、くらもち作品読んでみそ。面白いよ♪大きなお世話かもしんないけど。

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