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2008年1月20日 (日)

魍魎の匣

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N耳の家には箱、箱、箱。
箱を覗くと・・・


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おいらは、箱に入りたいんだよぉぉぉぉーーっ!



失礼しました(笑)
京極夏彦の『京極堂』シリーズがお好きなAさんのお誘いで『魍魎の箱(もうりょうのはこ)』を観て来たです。
なかなかの大作でした。

前作『姑獲鳥(うぶめ)の夏』も観てるんですが、監督は違う様です。自分的にはこちら『魍魎の箱』の方が好み(共に原作は未読)
おどろおどろしく、猟奇的でありながらも、なぜか美しさが勝ってしまうといった印象の映画でした。

ロケが中国だった事や、研究所が大谷の採石場跡(に違いない!と思い後で調べたらそうだった)って事も栃木出身者としては感慨深かった。
あそこ(大谷資料館)はね、地下に広がる大空間がとても神秘的なスポットなので、一見の価値はあるかと…。
一般公開もされてますので、興味のある方は是非。

それから、なんと言ってもメインキャストの掛け合いが絶妙。
前回の関口役は永瀬正敏、今回は椎名桔平でしたが、バランス的に今回の方がマッチしてた様に思いました。
可笑しくて何度も笑ってしまった。やはりキャラクターに魅力があると、それだけでも充分面白い!

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映画 『魍魎の匣』 感想2008年1月5日、記念すべき今年一発目に鑑賞した映画です。 一言で言えば、見る人を選ぶ映画ですね。キャスティングだけ見て安易にこれをチョイスすると痛い目に遭うかも(笑前作以上にコアな人向けというか、この『お好きな人だけどうぞ♪』っていう....... [続きを読む]

受信: 2008年1月22日 (火) 10:10

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