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2007年8月

2007年8月28日 (火)

コーラス'07 10月号

070828_chorus『天然コケッコー 特別編』scene3

まさかスエばぁちゃんでくるとは!
これは完璧想定外(笑)

あまりにインパクトのある描写に、椅子からズリ落ちそうになりました(^^;)
ホラーかと(爆)

と、散々爆笑させて、泣かせるあたり、読みごたえ充分。
脇役までちゃんとキャラが立ってるから(殆ど出番の無かった)スエばぁちゃんをメインに据えても、ここまで面白く描ける。
もういいや、今月号はコレだけで(またかい;;)

シゲちゃんネット。
そーだよ、インターネッツなんて無くたって、この村にゃシゲちゃんがいる(笑)
なんのかんの言って、村にとっちゃあ良い子なんよね(^^;)

さて、これにて特別編終了(全3話)なわけですが
『天然コケッコーの散歩路 増補版』に収録の「ひよっこ編」と合わせても、コミックス一冊分には満たないかと…。

となると「完全版」とかいって新たに出版でもするのか?
だったら極力大きなサイズで、カラーページは全てカラーの豪華版で出して下さいね?集英社さん。
そしたらまた釣られてあげませう(笑)

ところで、松田さん。
次回は遂に『おしゃべり階段』で登場ですか?

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2007年8月27日 (月)

布草履

070827_cassimAさん手作りの布草履を戴いた。

履き心地も良く、足裏の感触が何ともイイ感じ。しかも可愛い♪

で、見つけるや警戒体勢に入るカシム。
旋回しては猫パンチをくり出し、後ろに飛び退いた拍子に何かにぶつかり大慌て(^^;)

逃走の踏台にされ、負傷するダンナ。
胸に三本ラインの傷を持つ男(爆)

面白れぇーーっ!

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2007年8月26日 (日)

愛じゃなぁ。

070826_tenkoke原画展示に釣られて来ました(笑)

ゆーれいがっ
わしの足をっ……
つかんどる──っ

やっぱ原画は迫力っす。カラーも流石にきれい(*^^*)

日曜、4時台、銀座にて。
老若男女で、席の半分は埋まってました。

笑いの先導者?(声、オッサンだった)がいると、やはり場内和みますね。皆つられて笑えるから(皆も本当は笑いたい筈だ)

そして噂通り、誰もエンドロールの途中で席を立たず終了──というところで、オジサン(先導者とは別の…けどやっぱりオッサン:笑)から拍手が!
急いで便乗しようとしましたが、乗り遅れました。orz

自分は原作大好き人間で、客観視出来ないけど、そうでない人には、この映画がどう映るのか──そこへこの高評価。お墨付きを貰ったみたいで、そりゃ啓蒙にも力が入るってもんです(笑)

で、ウザイの承知で薦めまくるも、身内からは適当にあしらわれ(^^;)すっかりはぶてて(石見弁)ました。
本日、憂さ晴らし出来て良かったです(笑)

これまでの慰めときたら、案外ダンナにウケた事と、お友達のるーさんが映画を楽しみに待っててくれた事、そしてその感想くらいでしたもん(笑)

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2007年8月24日 (金)

アイスの棒じゃないよ

070824_blazek(形も大きさも似てるけど;;)

N耳のマストアイテム、BLAZEK(ブラジェク)のガラス爪やすりです。
数年前から愛用中。

とても滑らかに削れるので、これを使い出してから、悩みだった二枚爪がなくなりました♪

あまりに気に入った為、予備で購入。写真は、それにペイントを施して貰ったものです。
もともと加工を施した物も売ってるんですが、どうにも気に入ったものが無い。そこで閃いた

「そうだ!るーさん(トールの先生)に頼もう♪」

忙しいのに快く引き受けてくれて感謝です。m(_ _)m
予想以上の素敵さに惚れ惚れ(*^^*)でもこれじゃ、勿体なくて使えないじゃないの(笑)

(バックに写り込んでるのは、化けネ…家のネコです;;)

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2007年8月23日 (木)

天コケ原画展示中!

ちょっと言っとく(笑)

映画『天然コケッコー』を一度見て、ダメ出しちゃった原作ファンの方。
皆がそうだとは言いませんが、せめてもう一度見て欲しいと思います。出来れば今度は視点を変えて…。

ほら。映画にも同じ風がそよいでませんか?

という事で、シネスイッチ銀座で、『くらもちふさこ先生原画パネル展』開催中です。(8月31日迄)
これを機に映画がまだの方も、そうでない方も足を運ばれてみては如何でしょう。

島根は無理でも、都内なら行ける!

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2007年8月22日 (水)

ソフトBに物申す!

変なCMばっか作ってないで(面白いからイイけど;;)
基本サービスを徹底して下さい!

「宅配送ったから宜しく」と携帯でメールしたら
宅配便のが先に届いた。

これってどーよ、あり得なくない?
それとも、これにも「理由がある」とか…
どーなの?犬のお父さん。

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2007年8月21日 (火)

眺める。

070821_cassim

外の灼熱地獄は知らない…。

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2007年8月20日 (月)

天然コケッコー感想その4

実は盆中、三度目の鑑賞をしてました(^^;)
(リピート率でいったら、天コケは上位に来るのではなかろうか?少なくとも自分は過去最高になる予定:笑)

レイトの為か、10人にも満たない観客数に少し凹みましたが、強制連行した夫が「面白かった」と言ってくれたのが、せめてもの救いです。
充分に睡眠をとらせ、万全の態勢で臨ませたのは言うまでもありませんが…笑。

楽しめた要因は、所々に仕込まれた“小ネタ”でしょう。ヤツの場合。
「俺はもっと笑いたかった」と、ボヤキが出たほど静まり返った場内が、誠に残念です(^^;)
やはり映画『天然コケッコー』の鑑賞には、まだ陽が高く、クソ暑い時間帯こそ相応しい!(笑)

さて夫ですが、二人が互いを好きになる部分が、あまりピンとこなかった様子。
ネットでも時々そんな感想を見かけます。「あんな大沢(笑)の、どこに惹かれたのか分からない」みたいな(^^;)
原作だと、もう少し納得のいく描かれ方をされてるんですが、あの映画の場合は仕方ないかな?
一応二人の恋を軸に話しは進むけど、それ自体をじっくり描きたいわけじゃないから…たぶん。

そこで思い出して欲しいのが「田舎に暮らす美少女と、東京からのイケメン転校生」というベタな設定です。
少女漫画に於いて言うなら、恋する理由はソレだけで充分なんですよ(笑)
まぁソレが極端としても、実際に自分の彼氏や彼女を、伴侶を「なぜ好きになったか」と聞かれ、明確に答えられる人って、どれ位いるんでしょう?

また「都会で育った人間が、あんな簡単に田舎に馴染む筈がない」とも言っていた夫──ごもっとも(^^;)

しかし、いくら“あんな大沢(笑)”だったとしても、親に付き従うしかない中坊なんスよね。また、あらゆるものを柔軟に吸収出来る年頃でもあるし…。
そして映画の中では、一年半という月日が流れているんです。それより何より、ただの田舎ではなく「大好きな、そよのいる田舎」なんですよ。これ重要!

まぁその様な説明をしてあげました(笑)
そんな夫の採点は☆4つ。おっ高得点じゃん♪

ところで、自分はと言えば…
前回は、そよ役の夏帆ちゃんに釘付けでしたので、今回はその周辺に目をやってみました。
ゴリラの物真似をするカッちゃんとか、ボベやシッタカを捕るカッちゃんとか(さっちゃんには初回からヤラレたので、今回は省略)弟・浩太朗のさり気ない演技も良かったです。

そして猫の大沢。
実に多くのシーンで登場してたんですね?原作の「にゃんこ見聞録」(猫の視点で描かれた回)を思い出しました。
猫好きにも楽しんで貰えると思います♪


天然コケッコー感想その1

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2007年8月18日 (土)

世田谷 VS 川崎

070818_hanabi3年連続参加!恒例の多摩川花火大会へ行って参りました。

う〜ん(-_-;)
隣の芝生は青い?(笑)

殆どはシートに横たわっての見物だけど、興奮すると起き上がって上を向いてしまうので、やっぱり首が痛くなるのでした(^^;)

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2007年8月17日 (金)

はぴば。

070817_cassim

本日、一才を迎えたウチのお坊ちゃま(と言っても本当の誕生日は不明なので、私が勝手に決めました;;)
プレゼントと猫缶を買ってお祝いです♪

変な服(しかも犬用)着せられるし ←夫から
新しい首輪なんていらないけど ←N耳から
ごはんは旨そうにゃ♪

by カシム

このメリック缶(猫缶)検索したら、ヒットするのは犬用ばかり。猫用は珍しいんでしょうか?
ラベルがちょっとオサレです(^^)
(けど結局そっぽ向かれた。猫って…orz)

→ 米国メリック社のHP(注:音が出ます)

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2007年8月15日 (水)

当たらずも…

遠からじ?(笑)
約一年前、皆でこんな予想をしてたんですね(^^)

勝手に天然コケッコー

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2007年8月14日 (火)

足。足。足。

ん?なんニャ?

070814_cassim

これにゃ。この隙間が丁度いいにゃ♪



って、写真とは関係ないんですが
ペルセウス流星群☆彡を見ました。

13日 PM11:30。
庭で空を見上げていたら、程なく2つほど流れた。
これは勿体ないと、旦那を誘って夜のお散歩。もっと空の広い場所へ出たのでした。蝉のアタックにビクつきながら…(^^;)

けどね、あんまり見れなかったです。orz
結局全部で5つくらいかな?
たぶん途中から曇ってきちゃったのだと思う。

首・・・・痛い。

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2007年8月13日 (月)

ジレンマ

Sankei WEBより

【コラム・断 中条省平】 「無駄な時間」の豊かさ

中条さんは以前「文春」で『α-アルファ(右サイドバー参照)』をベタ褒めされてましたよね。そんな「分かってらっさる」中条さんはともかく(くらもちファンに違いないと思うから)

映画『天然コケッコー』が絶賛されればされるほど、嬉しく思う反面「それは元々、くらもちふさこの原作が素晴らしいからだ」と、叫んで回りたい衝動に駆られるN耳です(笑)

まぁ映画だから仕方無いんですが、せめて評論家の方々へ言いたい。
作品を論ずるのを生業とするなら、監督だけ称賛して、原作に全く触れないというのは如何なものか。

山下監督がスゴイのは、原作を貶める様なメディア化ばかりな昨今。あの神原作の世界を壊さず、見事に光を放つ作品に仕上げた事で、称賛すべきは正にそこだと思うのです。

そしてそれは、原作を心から愛し、隅々まで熟知していた脚本家:渡辺あやさんいればこそ成し得た偉業だったのではないでしょうか。

これまで自分がして来た草の根活動なぞ取るに足らないもので、メディアの強大な力(やっぱメディアは凄いなぁ)には遠く及びませんが、取りあえず、いち原作ファンが言えるのは…

映画に感銘した人は、原作も嫁!

って事くらいでしょうか?(笑)あの世界に反応するアンテナを持ってる人なら、必ずや原作も楽しめるハズ。

いじょ。信者の戯言でした。m(_ _)m

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2007年8月10日 (金)

天コケ情報まとめ

■関連サイトを集めてみました↓
>>公式サイト
>>集英社 s-woman.net
(少女まんがアーカイブでも、天然コケッコー他くらもち先生の作品が取り上げられてます)
>>BIGLOBE CINEMA SCRAMBLE『天然コケッコー』
>>eiga.com『天然コケッコー』
>>web ザテレビジョン×天然コケッコー
>>Yahoo!映画『天然コケッコー』
>>映画生活『天然コケッコー』
>>goo 映画『天然コケッコー』
>>天然コケッコー THE MOVIE !
>>石正美術館「天然コケッコー展」「天然コケッコーふたたび展」の様子

>>映画『天然コケッコー』リンク集
>>映画『天然コケッコー』に関するトリビア

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2007年8月 9日 (木)

腹。腹。腹。

暑いからダレてみる。

070809_cassim

もっふ〜。

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2007年8月 8日 (水)

コンビニコミック

070808_tenkoke人気上昇中♪

某Yオクでは『天然コケッコー』全巻が、コミックス版・文庫版ともに、4千円前後が相場っぽい(徐々に上がってる;;)

てゆーか、おまいら。
古本にそんな出せるなら、あと千円出して新品を買え!文庫なら買える──と、信者は思う。

とは言え、品薄気味ではあるらしい…特にコミックスは在庫のみ?

だから手放すなって言ったじゃん!(誰にともなく)

まぁ映画の部分だけで良いなら、画像の「天然コケッコー MOVIEセレクト」がコンビニに置いてるから、それを買うのも良いかと…(税込400円で全2巻。vol.2は11日発売)

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2007年8月 7日 (火)

ノベライズ版 天然コケッコー

天然コケッコー映画ノベライズ天然コケッコー
映画ノベライズ(コバルト文庫)

下川 香苗

集英社 2007-06

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「良く出来た映画の解説本」

それが、ノベライズ版の印象です。
なんとゆーか詳し過ぎ?はっきり言っちゃうと、原作持ってたら読まなくてもいいかも(^^;)
(コバルト(しかも借り物)にケチを言う奴;;)

というのは、くらもち作品って説明過多でないところも魅力じゃないですか。あれこれ想像する楽しみがあって…。
そんな楽しみを小説版は奪う(笑)

ですが、登場人物の感情や、村の状況などを把握したいと思うなら、このノベライズ版がピカイチであるのは間違いはありません。

ところで、ノベライズを読んでて思ったのですが、映画の方…元の内容はこれで、編集でかなりカットされたのでしょうか?
だとしたら是非見たいので、DVD化の折にはノーカット版も所望!

そういう(映画には描かれてない)部分を補完してあるって事では、ノベライズ版は有効かな。
それでもやはり、原作を読んで欲しいと思いますが…。

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2007年8月 6日 (月)

夏休み映画合戦

うーん(-_-;)河童に負けるのか?
Yahoo!映画のレビュー採点より)
そう思ったら、なんか見たくなってきたゾ。河童(笑)

さて、高評価ながら河童に負けそうな映画『天然コケッコー』ですが、eiga.com「山下敦弘監督 ロングインタビュー」が、面白いです。

その山下監督。初めて目にした少女漫画がくらもち作品って、これは監督にとって幸なのか?不幸なのか?
何しろ、最初にして最高クラスの少女漫画に出会っちゃったワケですからね(^^;)

やはり原作には驚かれた様で、構成力やコマ割りを絶賛されてました。別のインタビューでは、伏線は敵わないって言ってたし…(そう。くらもちふさこは伏線女王:笑)
それで漫画のコマ割りに影響されない様、撮影中は原作を見なかったそうです。

・・・やっぱり。

前々からファンの間では「天コケは映画のシーンを見てる様だ」と言われてましたから(笑)そこはやはり、本業である監督の腕の見せ所のひとつですよね。

はてさて、軍配はどちら?

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2007年8月 4日 (土)

私も別マ育ち

しゃちょーー。いいこと言った!

いいこと

好きな人には申し訳ないけど、私も映画版『NANA』に、いっそも(石見弁)興味なし。心底どーでもイイ(そこまで言うか;;)
じゃ原作は?と聞かれても・・・ですが。読んでねーし(^^;)

でも映画版『天然コケッコー』は褒めます(笑)
だって、あの神原作の世界を損ねる事なく、こうまで映像化出来たのは、やっぱり称賛に値すると思うから。

などと言いながら“ぴあ出口調査隊”で95点を付けたのも私です。(^^;)
某氏から「君ら愛が無いなぁ」と言われたけど(笑)

でもね。やっぱりね。原作あればこそだし、そこはホレ、原作に敬意を表して100点は付けられませんでした。ごめんなさいm(_ _)m

それと…『Coyote』書店に無かったです。
店員に聞いたら「知らねー」と言われました。

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2007年8月 3日 (金)

ポスター発見!

070803_tenkoke地元(隣町だけど)の映画館へ行ったら、天コケのポスターが貼ってあった。
わ〜い\(^^)/

11日からの上映です♪

浦和でも大宮でも上映がないのに、地元(隣町だけど;;)で上映ってスゴクね?
あっ、そんだけ僻地って事かしらん?都内に近いとこ住んでりゃ、そっち行くしね(^^;)

何にせよ「想いが通じたのだ!」と思うN耳でした(笑)

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2007年8月 1日 (水)

気になります?天コケの方言

映画『天然コケッコー』関連のレビューを求めて徘徊してると、これ(方言)を気にされてる方が意外と多い事に気付きました。
自分は関東生まれ関東育ちなので、喜ぶべきか悲しむべきか、これが全く気にならない(^^;)

まぁアクセントは、普段聞いてるのと違ってたら気になるだろう…とは思いますが、中には「いっそ標準語でやった方が…」ってのもあって、それはちょっと違うんじゃないの?と。

もし標準語だったら、それは既に『天コケ』ではないし、そんな『天コケ』少なくとも私は見たくありません。

そよは「美人なのに方言バリバリ」だから“そよ”で、またそこを自覚してないからこそ天然とゆーか。
だから「自分=わし」だってイイじゃん(それがこの地方で一般的でない事は、作者も承知の筈)

『天コケ』は島根県浜田市がモデルではあるけれど、そもそも作中でそよ達が暮らす村は「香取郡木村稲垣(ピンとこられた方、たぶん当たってます:笑)」という、架空の地なのですよ。
高校だって「森校」であって「浜校」じゃあない。だから坊主だってイイじゃん(笑)

べつにドキュメンタリー映画じゃなし、そんな事を気にしながら鑑賞するより、この作品が持つ独特の空気感や、美しい風景に浸る方が余程楽しくないですか?
と思うのは、自分が関東人だからでしょうか?(^^;)

数あるオファーの中で、唯一くらもちさんを動かした、脚本家・渡辺あやさんの

「脚本家の爪跡がどこにも残らないような作業をしたい」

という姿勢をスタッフ全員で貫き通したからこそ、映画『天然コケッコー』はこうなったのです。
素敵な映画にしてくれて、ありがとう──原作ファンとしては、お礼を言いたい気持ちです。映画化を聞いた時の不安は何処へやら;; 脅しもしたし(爆)

ところで、夏帆ちゃんと岡田君…スマスマに出してくんないかなぁ?(笑)

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