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2006年5月 1日 (月)

岡野版『陰陽師』完読

陰陽師 (13)12・13巻、買うだけ買って放置してたのをやっと読みました。やーだって気軽に読めるシロモノじゃないんだもん(^^;)難解で…。
そもそもそーやって長らく放置してたものだから、何故か13巻が2冊?遂にやってしまった2度買い。もぉ末期だ_| ̄|○
けど確か“12巻で完結”って言ってなかった?

しかし原作小説より難解な漫画ってどーよ?
途中までは面白可笑しく読めてたのだけど、原作を離れオリジナル化してからと言うもの、岡野ワールド全開で、後半ワケワカ(^^;)
途中で脱落するのも悔しいので頑張って読み続けてましたが、やはり“理解”という境地には至ってません。
でも何となく分かった──それでイイいいのでは?と思う事にしました(笑)

何たってこの漫画は二次元でありながら、空間や時の流れを感じ取れ、更にはその時空までも跳び越えてしまえる力があるんです。
その世界に身を委ねるだけで心地好い。
とはいえ、古代エジプトまで連れて行って貰えるとは思ってませんでしたが(^^;)

晴明=ツタンカーメン、真葛=アンケセナーメンとしてリンク。
そう言えば『サイボーグ009』でも、乙女モード入ったフランソワーズ(まぁ元々少女ですが)が、ツタンカーメン&アンケセナーメンに、ジョーと自分を重ねちゃうお話、ありましたよね?
これまた“手塚治虫繋がりの縁”と言えなくもない様な??
そもそも『陰陽師』は、手塚治虫文化賞でマンガ大賞も受賞してますしね。

それにしても岡野玲子という人は…。
やはり将来は教祖様?(^^;;;
その前に『妖魅変成夜話』描き上げてってね(笑)

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