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2004年10月19日 (火)

竜の戦士

やっとエンジン掛かって読み終えました(借りたらしい)
何しろ長雨で、夫が家に居る日が多かったもんで(^^;)

『竜の戦士』はアン・マキャフリイのSF小説『パーンの竜騎士』シリーズ最初の作品。
驚く事に60年代後半に書かれた小説なんですね?なのに全く色褪せておらず、とても40年近く昔のものとは思えませんでした。

位置的にはSFですが、この作品はファンタジー色が強いので、SFが苦手な人でも大丈夫──なんたって竜ですもん。しかも原題なんて『DRAGONFLIGHT』ですよぉ♪

竜に乗れるのは、それぞれに感応し合える竜騎士のみ──彼ら、テレパシーで会話するんです、またその(竜の)言葉の表現が辿々しくてカワイイの(*^^*)
金・青銅・蒼・緑…色とりどりの飛竜に跨がって、彼らは時空をも飛び越えます。

戦う相手は空から降る銀の糸胞──それを焼き尽くす為、千頭もの竜が一斉に天空に向かって火を吐く様を想像してみて下さい!
そりゃもぉ〜ワクワクなんてもんじゃ…(≧▽≦)ぜひぜひ映像化を願いたいと思う次第。
その折には『指輪物語』クラスの…いや、それを越えるスケールでお願いします!──って何ですって?映像化って話もあったんですか?

竜騎士は飛ばねばならぬ
空に糸胞がある時は!

気丈で美しく聡明なレサに──大巖洞の統領たる青銅の騎士フーラルに惚れました(≧▽≦)
でもって、ニメンスが可愛いvv
そんなこんなで飛竜に思いを馳せてたら、無性に『天空のエスカフローネ』が見たくなりました(^^;)
やはり竜とか(特に飛翔系の)架空・伝説の生物には心惹かれます。

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コメント

読破しましたか。
お疲れ様。(^-^)

おばあちゃんが書いたとは思えないでしょう?
ちょっと人が多くてややこしくなるけど あの人と竜との関係が
いいんだよねぇ。
どんなに怖くたって卵の前に立って絶対感合したい!
それが出来なくても あとで小さなプチ竜が出てくるんだけど 
小さい方でもいいから感合したいね。
(小さいのも黄金竜や青銅や褐色がいるんだよ。)
今後のお薦めは「白い竜」です。
いつでもお持ちしますよ。ふふ。

投稿: AYAKO | 2004年10月20日 (水) 00:30

人と竜の関係…そうそう。特にフーラルとニメンスのペアが好き(*^^*)
次のお薦めは「白い竜」ですと?これまた“白”ってのが乙女心(笑)をくすぐりますねぇ〜
ぜひ貸して下さいm(_ _)m

「かの人や月」
そうか、あの家族を主軸にしたショート・ショートなんですね?
あの冷めた兄ちゃん好きですぅ〜よし。買うかな!

投稿: N耳 | 2004年10月20日 (水) 11:52

白い竜は あのレサのルアサ城に生まれた男の子とペアなんだよ。
でも なぜそうなったかがいろいろあるのさ。
白い竜の前も全部つながってるから やっぱり順番に読んだ方いいね。

投稿: AYAKO | 2004年10月20日 (水) 12:19

ふふ…
宜しくお願いしますm(_ _)m

ただ今、緑ちゃん用ファイル編集中(^^)

投稿: N耳 | 2004年10月20日 (水) 16:33

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