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2004年9月

2004年9月29日 (水)

OZ特別編…ETERNAL LOVER/樹なつみ

出てます!第2弾にして最後のOZ(月刊メロディ)
物語の進行役はイーリャこと、イリョーシュカ・ユスノワ(ワッツじゃなかったの?)
彼女は本編には出てなかった(と思う)んですが、樹さんにとっては愛着のあるキャラだったのでしょうか?
もう少しフェロモン系かと思ってましが、こんなに可愛い女兵士だったのですね(笑)

まだ少年の面影を残すムトーが出てきたのも嬉しかったのですが、ネイトですよ!ネイト──カッコいく描かれてて良かったぁ(*^^*)
元来、ひげキャラ(しかもサブキャラだし;;)は好まないんですが、彼だけは別っス!
うぅぅ……やはり完全版は買いかなぁ(^^;)

とゆー事で、特別編及び加筆を加えた完全収録版が11月5日以降、月イチで発行されるそうです。(全5巻)
それとStudio Lifeによる『OZ』公演も決まったそう(来年3月予定)で、やはり再演希望が多かったんでしょうね(^^)会場も前回より広いらしいし、ぜひチケットを入手したいところ!

他にも廃盤になってた『八雲…』のCDは再発されてるし、OVAもDVD化されて11月に発売だし──何やらブレイクの兆し?
DVDには〈樹なつみ描き下ろしコメント入りライナーノート封入〉とあるし、こちらも欲しい気が……う〜ん(-_-;)

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2004年9月28日 (火)

月のパルス…第8回/Impression

今日は中秋の名月。
だけどこんな天気だし、きっと見れないな……と思っていたら、ちゃんと出てるよ!お月様(^^)
あっ、月のパルスが……笑。

例の予告は、やはり編集部のちくらっぽ?
(ちくらっぽ=デタラメ等の意……栃木・茨木あたりの方言らしいが、N耳は使わんです;;)
で、相変わらず二人は逢わせてもらえません(^^;)
う〜ん、面白いぞ!月のパルス。

そして墓穴を掘り続け・やぶの中をつつきまくる紀ちゃんだった(笑)だけど「前世は夫婦だった」って、どーゆー事?
〈あなた達〉って、ウタ君と紀ちゃん?
え?でも婆ちゃんは、ウタ君をツキちゃんと間違えてる──んだよね?それとも、その〈霊みたいなの〉と夫婦?
あーーーー気になるんだよ、婆ちゃん(T▽T)

本邦初公開!薮クンのお部屋拝見。
おっと、ミリタリーオタク?これがガンプラならケロロなのに──って(爆)やはりハマってました?
私は携帯にアラーム設定してます(^^;)うっかり見忘れるから…。

あの秋空(ですよね?)が、妙に心にしみますね、まるでウタ君の心を映したみたい……。
飛行機雲が良いなぁ、最初のは伏線になってますか?

「いいな それ」「いいだろ」
──そう。イイんだよ友だちって

嬉しそうにジェット機を飛ばすウタ君でした(^^)
(好きだなぁ、薮クン)

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2004年9月26日 (日)

スウィングガールズ

スウィングガールズ スタンダード・エディション

哀れ!ボンダイiMac (T▽T)

噂の『スウィングガールズ』を観てきました。(最近、映画づいてるなぁ)
N耳的に前作の『ウォーターボイズ』より断然面白かったです♪
笑い過ぎて涙が出るって幸せだなぁ〜(笑)

世の中には二通りの人間しかしない
最後までやり遂げる者と
途中で諦めてしまう者
(うろ覚えだけど、そんな感じ)

アイタタタタ……後者ってアタシじゃん(>_<)
逃げの人生歩みまくりの身には痛いセリフだわ(^^;)
とりあえず今回は笑い飛ばしてしまえ!(そして逃げる;;)

しかし女子高生のハチャメチャな事(爆)
実際の彼女らもそうなのかは分かりませんが、少なくとも私達オバさんには〈あの様に〉見えてますよ、貴女達(笑)
嫌みではなく、とてもイキイキしてて、見てるこちらまで楽しい気分にはなりましたケドね(^^)

この映画の何がスゴイって、彼女らが実際に演奏してるって事でしょう!
中には楽器を嗜む方もいらしたかもしれませんが、基本的には女優さんですから、それはもぉ努力の賜物なワケです。
いや、お見事!!

それと、イノシシのシーンってば最高!
(o_ _)ノ彡☆
ギャハハ!!バンバン!!

てな具合に場内を笑いの渦に巻き込むだけでなく、しっかり感動までさせてくれる大変美味しい作品でした。
ぜひご覧になって一緒にスウィングして下さい♪

そうそう…
友子はピンクorグリーンのiPodだそうです。
( ̄∀ ̄*)V

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2004年9月25日 (土)

ベルばらALFEE(笑)

Mac Fan10月号…タカミー王子の記事を見逃してました(くっ…;;)
なんでもアルフィーはデビュー30周年で、記念BOXを出したそう……がっ!驚いたのは、このアルバムのイラストを描いたのが池田理代子さんって事(笑)←そこ笑うとこ?
しかも初回限定特典として〈シルバー・ブルゾン〉が封入されていて、そのバックにも池田先生のイラストが!

とにかくまぁ、こんな感じ↓(^^;)
http://www.rakuten.co.jp/asahi-record/472440/472447/804213/

さすがはALFEE!いや高見沢王子か(笑)
でも、これが〈お宝〉に思えるのって、ALFEEファンより実は池田ファンなんじゃないだろうか??
実際の購入割合を知りたいN耳だった(^^;)

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2004年9月24日 (金)

すいか

お友達にDVDを借りました(^^)
『すいか』と言うのは丁度一年前、日テレで放送していたドラマ。
朝丘ルリ子さん久々のドラマ出演って事でも話題になってたので、記憶に残っている方も多いかも?
結構気に入っていたので時々は見ていたのですが、改めて見てやはり面白い♪脚本・演出・キャスト等、全てツボに大ヒット!久々に良いドラマ見ちゃったなぁ…って感じです。

脚本は木皿泉さん。
ちょっと調べたところ、木皿さんは男女二人組の脚本家という事で、謎の人らしいっス(^^;)代表作は『やっぱり猫が好き』でしょうか?(そっか!だから小林聡美に、もたいまさこ…)
で、この脚本が素晴らしくイイ!

ドラマは〈ハピネス三茶〉という賄い付き下宿に暮らす女性達の日常物語。
取り立ててドラマチックな展開がある訳でもないし、派手さも・ハラハラドキドキ感もありません、単に日常を地味ィ〜(笑)に描いただけ──そこが面白い!
まさにTVドラマでしか表現出来ない作品だと思う。

日々暮らす中で誰もがふと思い、感じ、だけど忘れていた様な〈通りすがりの思い?〉みたいなものを拾い上げ、表現するのが上手い!あの感性は見事。
くらもちさんの『天然コケッコー』が好きな人なら『すいか』も好きなのではなかろうか?……逆もまたあり?

キャスティングがまた最高。
主演の小林聡美をはじめ、ともさかりえ・市川実日子・朝丘ルリ子・小泉今日子(友情出演)他の女性陣、そして男性陣の高橋克実・金子貴俊…と、個性的な面々が揃ったのに互いに食い合う事もなく、それぞれが味わいのあるキャラクターを演じている。
これほど全てに絶妙なドラマ『すいか』が、聞くところによれば低視聴率で、打切りの為に話数も減ったとか?

なんで?

信じられん!──と思っていたら、何やら脚本で賞を貰っていたとか(向田邦子賞)
こんな作品を評価しなかったら、キャストの人気に頼って視聴率を稼ぐ様な、内容の薄い番組ばかりになっちゃうものね(^^;)
遅ればせながら、おめでとうございます。
そして『すいか』を貸してくれたお友達と、こんな素敵な作品を作り上げて下さった方々にお礼が言いたい!

ありがとう。『すいか』は、心が弱った時の自分への贈り物。
数々の名言、そして笑いと涙あり。
普通の人々の…ちっぽけな日常…なのに、いきなり木星を持ち出す婆さんとか(笑)最高っス!

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2004年9月21日 (火)

イノセンス

劇場公開を見逃してたので、DVD買っちゃいました。
価格もお手頃だし、まぁピザでも食ったと思えばいいか…ってなもんです(^^;)

あまり良い評判も聞かなかったので、イマイチ不安だったけど……なんだ!面白いじゃん。個人的には『スチームボーイ』より面白い──と思いました。(前作の『GHOST IN THE SHELL』より好みかも)

映像は当然期待大でしたが、初っ端から「うわっ…凄っ!」と、目が釘付け(@_@)そりゃもぉ尋常じゃない仕上がりで、イメージフィルムでも観てる様な映像多々あり──それだけでも一見の価値はあるかな?……と。
劇場で、あの音響と共に観れなかったのが至極残念(オルゴールの音色って、大谷の採石場跡で録ってたのか…)
蛇足ですが『大谷資料館』未見の方、足を運ばれてみてはいかが?──不思議空間に出会えます、ただ……地下にあれだけの空洞があると思うと(^^;)(過去にも陥没した事例あり;;)

閑話休題。
比べるのもナンですが、先の『スチームボーイ』が何だか中途半端であったのに対し『イノセンス』の場合、ターゲットは大人──そしてハッキリ言ってしまうと「一見さんお断り」的な作りになってるところに、ある意味潔さを感じたとゆーか…あれはやはり、エンターテイメント作品じゃないっしょ(^^;)

世間一般では「難解だ」と言われてる様ですが、ストーリーは決して複雑ではないと思います、いわゆる刑事モノですから…。
まぁ確かに、引用がウザく無いと言えば嘘になるし「犬も出過ぎ!」な気はしましたけど(^^;) でも可愛いv

難しい…と言われる要因?である〈お堅い引用群〉は理解出来なくとも、バトーファンの私にとっては充分に切なかった(T_T)……バトーって、ほぼ全身義体のサイボーグなんだけど、すごく人間臭いキャラなんですよ。
エンドロールで流れる、Follow Me(原曲:アランフェス協奏曲)がまたイイ感じで…。

とはいえ、やはり予備知識も無く初めてご覧になった方にとっては「何が何やらサッパリ分からん」な内容ではありましょう(^^;)
なので、もしご覧になる予定の方は、少なくとも前作の『GHOST IN THE SHELL』は見ておく事をお勧めします、なんたって続編なワケだし──そんで『攻殻〜』の世界観をある程度感じておくと、より楽しめる筈。

なんて言うんですかね、一度見ただけで完結してしまう様な類いではなく、何度か見る事によって得られる楽しみもある作品…とでも言えばイイかな?
そーゆー意味でもDVD購入は正解(^^)


イノセンス スタンダード版

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2004年9月18日 (土)

CCCD廃止?

<CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討

という事らしい…
(某氏のコメントを受けて)

いやぁ〜コレは快挙でしょ!
ばんざ〜い \(^^)/
個々の抗議が繋がって大きな輪となり、プラス各方面からの働きかけによる勝利!と言ったところでしょうか?
大変に喜ばしい事です(^^)

だってねぇ、どー見たって時代に逆行する愚行としか思えませんものね(^^;)
ホント「やっと気づいたか…」って感じです。

それにしても恐るべしはiPod。
そして、それ等をチョイスした消費者達の勢いには、流石のレコード会社も危機感を覚えたか…(^^;)
「あんな欠陥品、誰が買うか」ですよ、全く!(と言いつつ、うっかり買ってしまった某a●exの3枚組がある事は内緒;;)

さて「国内iTMS(iTunesミュージックストア)の開始はいつ?」が目下、ユーザーの関心事でしょうか?
これが実現されれば、音楽界の活性化がなされる事でしょう!
でも……1コインは、無理だよなぁ(^^;)

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2004年9月17日 (金)

『月のパルス/1』くらもちふさこ

出ました!コミックス(クイーンズってのが不満……ゴーカ装丁ワイドにしてくれ!)
でね、纏めて読むと普通に面白いのね──ところがコレが、まだまだ序の口で(^^;)

別にィ〜、ただの〈不思議系〉じゃん?

ちっちっ…そら甘いがな!

──と思う;;
そうは問屋が(くらもちさんが)卸さないのだ(笑)

けれど、一巻以降もコミックスで纏めて読むと〈すれ違い〉は、さほど気にならないのか?
──という事に気づいた(^^;)

何しろ連載を読んでると、たっぷり一ヶ月待たされるワケだから、その〈じれったさ〉は効果倍増なのだ──挙げ句、昇華されない(>_<)ときてるから、そりゃもぉタ〜イヘン!

ところで、P122「絶対にツキちゃんには会わせないよ」のカットで、紀ちゃんの頭上に〈例のモノ〉が加筆されてましたよね?、それによって紀の言動は〈こいつの仕業?〉的なとこが、より印象付けられた様な……普通に読んでて、そう感じた(^^;)

他に気づいたのは、ツキちゃんが岸とのデートで血縁関係を語るシーン。
「あれ?こんなセリフだったかな?」と思って確認したら、やはり簡潔で分かり易くなってました。
ただ、あのお婆ちゃんとも血縁関係に無いとは、とても思えないんだけど(謎)どーなんでしょ?

それと、ウタ君が見つめてた〈コロン〉がすごく気になって…
岸も〈香り〉の事言ってたしねぇ。

さて、コミックス派の方──いかがでした?

月のパルス 1 (1)
くらもち ふさこ


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2004年9月16日 (木)

ヴァン・ヘルシング

うぉーーード迫力!
やっぱ劇場は良いですねぇ(@_@)
(池袋のHUMAX…気に入っちゃいました、また行きましょ♪)

面白かったです(もともとエンタメ系好きなので;;)
主演のヒュー・ジャックマンがカッコイイ(*^^*)(←加えてヒーロー好き)
いわゆる“こ汚い系(笑)”なんですけどね、長ぁ〜いコートを翻し、武器を駆使して暴れまくる!
う〜ん、やはり楽しい♪

モンスターハントが彼のお仕事?なので、三代モンスター等が登場したり…と大変ゴーカ!
同様にモンスターの大盤振舞いだった『リーグ・オブ・レジェンド』のDVDを、たまたま直前に見ていたのだけど、「なにコレ?」な『リーグ…』に比べ、本作の方が断然面白かったです。

モノトーンなイメージの映像は荘厳かつ壮大で美しく、加えてフラメンコっぽいギターが絡む音楽が印象的で「さすらいのハンター」という感じが良かったなぁ。(彼は未来永劫の時間を彷徨うのだろうか…)
二時間を越える映画でしたが、飽きる事無く一気に観れちゃいました(^^)

ただ、あれ程に苦しめられたドラキュラの花嫁に対し、ラスボスと言えるドラキュラ伯爵との戦いが意外とあっけなかった…(^_^;)
それも定番の……ではなく、狼男が天敵だったとはね。

それと、ヴァン・ヘルシングの過去とか、今一つ明らかにされないまま終わってしまったのですが、これは続編の予定でも?
う〜ん、シリーズ化は濃厚かな。

まぁ細かい事を気にしなきゃ、充分に楽しめる映画でしょう。

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2004年9月15日 (水)

メイ?

帰宅したら栗が整列していた(^^;)
我が家には妖精がいるに違いない……。

040915_kuri.jpg

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2004年9月13日 (月)

『座頭市』DVD

面白い!

以前「役者たけしが好き」と書いた事があるんですが、北野武監督作品も好きかも?
いつか…と思っていた過去作品も、見ないとイカンですね(^^;)

お約束だらけなのに(いや、だからこそ?)これほど面白い映画が出来ちゃうとは──。

「勝さんの座頭市を見ちゃうと、そうなっちゃうから見ない」みたいな事を言ってたし、確かにこれは、たけし流の座頭市。
だけど、そーだった。市つぁんは、どこか可愛くって、こ汚くて…なのにカッコイイのだ──そして博打が好き(笑)

さすがに「嫌な渡世だなぁ」の決め台詞こそ無かったが、平成座頭市がそこに居た。
決して長身でスマートであってはならない──あの“ずんぐりむっくり”な体型のたけしなればこそ、勝新に代わってこなせた役だ。

リズミカルな音楽といい、とにかくテンポが良くて、お笑いあり、目にも止まらぬ殺陣あり、そして無くても問題無さそうな風景の描写あり(無駄…と言う人もいるが、私はソコが好き)と、てんこ盛りな内容で、まさにバラエティ。

なのに「どうだ!」と言わんばかりの顕示さは全く感じなかった──あまりにさり気ないのだ。
そこに凄さを感じた。

もう一つ面白いのが「本当は目が見えていた」と「やはり見えてなかった」の二派に分かれる事。
私は疑いもせず「やはり見えてなかった」と思っていたので、逆の解釈があるのを知り目からウロコ(^^;)

なるほど……確かにどちらも“あり”だわ。

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2004年9月12日 (日)

ポータブルプレーヤー今昔

映画に、車のCMにと〈QUEEN〉の次は〈JOURNEY〉なのか?──そう思ったら急に聴きたくなった。
うん。カセットならあるんだけど、プレーヤーが無い!コンポはMDだし……う〜ん(-_-;)無性に聴きたい!
DVDレンタルのついでに、CDの方も覗いたら……あった!なぜか一枚だけ(^^;)ベスト版が…。

即行iPod。
『エスケイプ』からの選曲が少ないのは不満だが、N耳的には「Who's Crying Now」が入ってるからイイか……あのギターソロがたまんないんだよォ(T▽T)
行きましたよ、武道館──懐かしいわぁ〜。
思えば、当時大ブームだったウォークマン(私は捻くれて、AIWAのカセットボーイでしたが;;)で聴いていた同じ曲を、iPodで聴いてるのか……しみじみ。

ところで〈JOURNEY〉って、解散してなかったのね(^^;)
私にとっては〈JOURNEY〉=〈スティーヴ・ペリー〉なんですが、新生〈JOURNEY〉の曲も二曲ほど収録されてまして、コチラ、もう一人のスティーヴ〈スティーヴ・オウジェリー〉もイイですね♪違和感が無かったので、気付かずに聴いてました(^^;) かなり好きかも♪


ザ・ジャーニー・コンティニュー
ジャーニー

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2004年9月11日 (土)

今度は名古屋だ!

アップルストア心斎橋オープンで、予約済み〈Power Mac G5 Dual 2.5GHz〉の納品が更に遅れている──と、お嘆きの方々!心中お察し申し上げます。(早く送ってやれや!某オンラインストア)

それにしても福袋…イイよなぁ。
銀座と心斎橋とでは、街の趣もかなり違う様な気がしますが、コチラはコチラで食い道楽旅行を兼ねて行って見たい様な……なにせ未踏の地なもんで(^^;)

ところで、ことごとく記事のタイミンングを逃しているN耳ですが、まさに〈iMac G5発表〉で、ネット中騒然となっていた(であろう)日の翌日、校正の為に浅草橋へ行きました。
早めに済んだので、今やすっかりMacフリークと化し〈こうなりゃ心中(笑)と誓い合った〉G氏と共に秋葉原へ…。

おお!さすがにminiも、5色揃ってる♪(一番人気で、個人的にもイチ押し?と思っていたシルバーが、あまりにもフツーだった…(^^;)
やはり色付きが楽しそうですvv


G氏「iMac G5出たね」

N耳「え?夕べ、Appleのサイト行ったけど、見当たらなかったですよ」

G氏「なに言ってんの?ちゃんと出てたじゃない」

N耳「私が見た時は、シネマとiPodを並べて真横から撮った画像が…」

G氏「だから、ソレだって」

N耳「え〜〜〜〜〜〜っ!!」
──ありや、どー見たってシネマ;;


こんな具合だから、いつも情報に乗り遅れるんだな(^_^;)──反省。

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2004年9月 9日 (木)

はばたき学園の次は…

70年前ヨーロッパ、御貴族耽美学園モノ──。
魅惑のフルヴォイス──。

ですか。
うっ!プレステ2…盗られて無い;; _| ̄|○

イイもん。どうせ、ときメモ形式ってのは根性ない自分にはかったるいし…(と、負け惜しみを言ってみる)



誰か貸して!

メモリカードはあるから(コラコラ)

いやしかし、SEEDメインキャスト揃い踏み?
あっ…いや、サイボーグが若干一名(笑)



そうそう『ホーンテッドマンション』見ました。
ディズニー映画は楽しいですなぁ♪
オマケ画像もアトラクションを体験してるみたいでした。(大好きなんですvv ホーンテッドマンション)

そして、メイキングオブの制作現場にはMacがいっぱい(^^)役者さんやスタッフも、皆・楽しそう──そんな場所にはMacが良く似合う。

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2004年9月 8日 (水)

ちっ!

前触れも無く、車のバッテリーが死んだ(T▽T)
買うと二万以上するらしい……近々来る車検まで乗って、その後は暫し放って置こうと思った矢先にこれじゃ、もう乗れないじゃ〜ん。

次に、PowerBook G4変形(T▽T)
ええもぉ…モバイルする度、曲がるから!ホント!簡単に!──で、手で押して直す(マジ)
液晶は仕方ないとして、前機種はそんな事無かったのに……やはりアルミ筐体よりチタンの方が頑丈なんだなぁ〜無線の感度は悪かったけど(シェル型iBookの感度が一番だった)

で、トドメ。
プリンタ無線化計画の為、本体ファームウェアUPデートを依頼していたエプ○ンから、プリンタが戻ってきた。(ココに来る迄色々あったが、腹が立つので書きたくねぇ!)
うほっ♪インクが全て新品に交換してある(古いヤツは?←セコッ)
さすがエプソン(伏せ字ヤメ)気が利くじゃん!よし。全て水に流そうじゃないか(現金)

さて、無線でプリント♪──ダメじゃん(-_-;)
認識はしている様だが、出力データが行かない──それでは…と、有線でキュー。
ムシャムシャ……???
NOォ〜〜〜〜(>_<)かっ紙が…給紙しない!
無線化以前に、エプ○ン(再び伏せ字)にプリンタ壊された!

なかなか繋がらないサポートをやっと捕まえ、散々アチコチ弄らされた挙げ句「申し訳ありません、ハードの問題です」←急に低姿勢?
かくして〈PM-970C〉再入院──今度は直せよ!
ん〜でも、無線の方はやはりダメな気ィする;;どーも、970・980・4000とかは、AirMacに完全対応出来てない?…。
確認の為、次はソフト部門担当を捕まえねば!

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2004年9月 4日 (土)

再見!八犬士

040904_jusabro.jpg

くらもちすと仲間と『ジュサブロー館』へ行って参りました。
はい、人形師・辻村寿三郎氏の美術館です。
仕事場も兼ねているとゆーので、期待と共に赴いたのですが……いらっしゃいました!ラッキー\(^^)/う〜ん、確かに寿三郎氏(笑)

で、記念に日本手ぬぐいを購入したら、なんと!サインを下さったんです。
いやぁ〜重ね重ねラッキー\(^^)/
「ん。」「ん。」と頷きながら快く、手慣れた手つきでペンを走らせる氏──我が家にまた一つ家宝が増えました(笑)
間違っても布巾代わりにせぬ様、要注意(^^;)

さて、一番のお目当ては勿論『新八犬伝』の人形ですよ。
ありました!怨霊玉梓を始め、数体──犬の八房も(笑)
ですが、現存しているのはここの数体と、館山に二体(だったかな?)のみだとかで、状態の悪化に補修を施しての大変貴重な人形達でありました。

にもかかわらず、ガラス越しではなく、触れる距離(もちろん触りませんでしたよ;;)で、間近に見られる事の素晴らしさ。
え?こんなんでイイの?あーもぉ国で管理してくれよ!って感じでした(^^;)

ナントNHK、あの国民的財産とも思える『新八犬伝』を、ごく一部しか保存して無かったのだそうです。
その貴重な放送分はDVD化されてますが、徴収している金は、そーゆーモノにこそ使って欲しかったなぁ(T_T)
ああ『未来少年コナン』が無事で良かった。

【寿三郎氏の公式サイト】
Welcome to jusaburo.com

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2004年9月 3日 (金)

スチームボーイ

そういや後でレビューするって言ってましたね(謎爆)
ま、面白かったです(^^;)

なんてゆーかビジュアルに力入れ過ぎちゃったとゆー気が……ワーナーで観たんですが、あのスクリーンでも小さいと感じましたもん、情報量がスゴイ!
たぶんDVD出たらレンタルする(レンタルなのね?)と思うのですが、家のTVではちょっと厳しいかも;;まぁ絵止めて確認しながら観る楽しみはありますが(^^)

でもね「カンドーした」って言えないのは脚本のせい?

夫「あんな小さい玉に、あんなパワー溜められるワケねーじゃねーか」
──アンタ、それを言ったら身も蓋も…

N耳「だから奪い合ってんでしょ」

夫「絶対、無理だ!」

N耳「でも、途中で蒸気無くなったらどーすんだろう?」
──この夫婦は…(^^;)

少なくとも夫は、劇場のショップで〈サンダーバード2号〉の携帯ストラップを手に入れた事の方がハッピーだった様です(をい)

それと音楽。
大友監督が絶賛するほどには良いと思わなかったなぁ(^^;)
確かにバックにずっと交響曲が流れてはいたものの、シーンとの相乗効果が薄いというか、終に何も残ってない…なので、そんな部分も含めアト一回は観たいなと(DVDだけど)

そもそもレイを見て「もし、チビのシン(BANANA FISH)が喋ったら、こんな感じかな?」とか、サイバーな姿になったレイ父を見て「なんか懐かしい様な……そうだ!ラナ(未来少年コナン)のおじいさんに似てる?」とか不謹慎な事を考えてたN耳ですから(^^;)
もちろん杏ちゃんは素敵vv
それに古いイギリスの街並みとか…建造物・特に輸入住宅好きに、アノ背景はたまらんですしね♪

でね、予告で『ハウル〜』がちょろっと流れたんですが、両作品とも〈城〉が出て来るんですよね、しかも動く(笑)
今年は『イノセンス』『スチームボーイ』『ハウルの動く城』と超大作が続きますが、やはり最終的には『ハウル〜』が観客動員数では勝つんだろうなぁ……と思ったです。

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