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2004年5月26日 (水)

G商法を変えたSEEDの女性人気!

あの日経BP社から『日経キャラクターズ!』なる雑誌が出てたんですね(3月より隔月発行)
さすがにアニ○ージュとかまでは買ってない私ですが、これなら買える(^^;)いやもォ時代はアニヲタの味方なのか!
けど実際、アニメで育った世代が大人になってる訳だから至極当然とゆーか「アニメは子供が見るもの」という概念は、私にはとっくの昔から皆無です(笑)

この本はさすがに日経らしく、ビジネスの観点で記されており、読んでてなかなか面白いです。
記事によれば、ファースト登場以来25年間、常に“男の世界”であったガンダム…男性9割が常識だったイベント会場が7割の女性で埋まるいう“怪現象”が起きたそうな(^^;)
もちろん火付けは『ガンダムSEED』、これまでのMS一辺倒からは考えられないラインアップで、キャラグッズが瞬く間に売り切れたらしい…。
恐るべしはキャラ人気(^^;)

もっとも、くらもちさんですら軍服をイメージして人形の原案考えちゃうくらいですからねぇ(笑)
それくらいザフトの軍服はカッコイイvv
アスランなんぞ似合い過ぎちゃって、平服の時はただの“センスの悪い美少年”になってましたからね;;「お願いだから軍服脱がないでぇ〜」みたいな(爆)

ところでこのSEED、サンライズは新たなファン獲得を狙って色々仕掛けたそうです。
——放送当時「ターゲット一体は誰?」みたいな絞り切れない感があったのはそのせいか?

キャラデザインも古いファンの批判は覚悟の上だったとか…。
——よほど「ファーストこそ真のガンダム」みたいなファンが枷になっていたのか?そーゆー固定観念を払拭したかったんだろうなぁ〜でなきゃ確かに未来は無いし;;

そして結果、女性ファンが急増してしまった!とゆー訳。
OPを歌い、キャラも演じたT.M.Rの西川貴教が搭乗したMSのガンプラも、彼のファンによって早々に売り切れ、手に入らず涙を呑んだ古参の男性ファンも多かったそうである…気の毒だ(^^;)

で、後番組として始まったのが『鋼の錬金術師』通称“ハガレン”。
こちらも最高視聴率でSEEDを抜き、目下大驀進中!原作コミックも増版が間に合わない程の売れ行きだとか…ちろん支持者は女性が過半数を超える。
今、市場の鍵は女性が握っているのか!

ああ…だけどこの“ハガレン”読んでないんですよ;;

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